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立花隆の業績で「田中角栄研究」ばかり紹介されてる印象だが、2005年の「天皇と東大」はもっと評価されていいと思う。明治維新後の日本の高等教育がいかに設計され、そこで知識層がいかに形成され、なぜ15年戦争に至る崩壊をもたらしたかを活写している。蓑田胸喜とか平泉澄はこの本で名前を知った。
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